今までは、このBLOGのプロフにもあるビーチの写真でしたが、今回はこれ↓
Columbiaが独自で壁紙提供(WEBサイトにて)している中のひとつです。コンセプトは「情熱が動き出す」
情熱を原動力に自分の信じた道をひた進む、各分野の情熱人たちのコメントと写真です。
「どうせするなら、しなかった後悔よりした後悔」
なかで一番気に入った情熱コメントのこの壁紙にしました。
最近、言葉に魅せられる、言葉に心動かされることが多いです。
映画なんかでもそうです。(またかよと聞こえてきそうですが・・・)
最近の映画ではないですが、97年のドイツ映画「KNOCKIN'ON HEAVEN'S DOOR」の中での言葉。
死を宣告された二人の男が、死ぬ前に海を見ようとギャングの車を盗んで外へ繰り出し、死に向かって走り続ける若者たちの青春像を描くロードムービーですが、
死に直面している、まさに「天国の扉をたたく」
「海を見たことがないんだ、生きてる間に見てみたかった」
「天国では今、海の話をするのが流行っているんだ、海を見たことがない人間は、天国には行けないんだ」
「海と太陽が溶け合うとき、心にひとつのあかりが灯る」
少しうる覚えですが、自分は少しにやけ顔で聞いてて、でも心にぐっとくるものがありました。
これこそ、「どうせするなら、しなかった後悔よりした後悔」
天国で海の話をするのが流行ってるなんて知る由もないのに、海をみたいという彼を奮い立たせるために言った言葉。
しかも、言った本人も見たことがないという・・・
死ぬまでにやりたいこと、あなたはいくつありますか?
多ければ多いほど、僕はいいと思います。
夢に溢れている=生きる力に満ちているということですから。
なんか重たい雰囲気かもしれませんが、気分一新して頑張ります♪
(無理矢理まとめた感がありますが笑)
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