2009年6月22日月曜日

次に向けて・・・

週末、天気は両日とも快晴で、すっごく暑いなか、土曜は練習と大会準備、日曜は午前中ジャパンの予選会、午後は国体福井予選が鷹巣で行われました。

今年は、去年とはちがって、ツアーにも挑戦したり、県外での大会も積極的に参戦してきて、よりレベルの高いプレーと視点でやってきました。
いくら趣味とはいえど、ここまで真剣に取り組んでやってきたので、やるからにはうまくなりたい、一つでも勝ちたいという思いで、この大会に望みました。

ジャパンの予選は今年はスルーして国体福井代表に重点をおきました。
最近の地元での練習では、集中力を欠いて弱さにつけこまれてやられたり、なかなか今年得た経験が出し切れてなく、不安要素いっぱいでした。
ツアーや県外での大会で、自分に無いもの、自分はこれから何をしないと勝てないのか、いっぱい思うことがあって、少しずつですが見えてきた感があり、これをここで出さなくていつ出すという決意?気持ちで予選に全力出し切りました。
結果、なんとか福井代表ものにできました。
次は北信越予選です。ここからは死闘です。。。
石川・富山・長野の3県の代表と戦って勝ち残らないと本国体には出れません。
あと2ヶ月弱、もう一度体を作りなして、万全の体勢で挑みます!

今回の大会と最近思うことがあるので、少し書いてみます・・・
このBLOGをプレーヤー目線で見ている人もいると思いますが、最終的な結果で何か感じること、何が足りなかったのか、それを自分自身で感じ、しっかり考えないといけない。
練習で集中力を欠いたとき、結果は目に見えて起こりうることが起こっている。
それが試合になっても同じこと。当然、相手に対しても同じことで、上位レベルのプレーヤーはその弱い部分は当然のことながら狙ってくる。
点を取る方法はいくつもあるけど、点の取りやすさでその状況下の瞬時の判断と経験で確率の高い方法・最善の方法で点を取りにくる。
結果、勝ちにつながる方法を最善のやり方で確実に勝ちを取りに行く。
ここまできて、勝ちにこだわるのは自分としてごく当たり前のことだと思っています。
ある人の話ですが、自分はなんのためにやっているのか、自分でしたくてやっていることだから、妥協も弱音も言い訳もできないと思います。辛いなら、苦しいなら、言い訳、妥協するくらいなら辞めればいい、ほんとそう思います。
勝って笑うか負けて泣くか、学生時代に嫌というほど後者を経験してるので、社会人になってまだ続けている者として、この先言い訳や妥協、弱音をはくようなことはしないと決めました。
まだまだあまちゃんですが、サラリーマンアスリートなりに高い意識でやりたいから。

今年は挑戦の年と決めて、来年は個人的に「原点回帰」と思っています。
しばらくペアを変えて自分で得た経験と技術を更に高めて、来年また初心に戻り次男と組む予定です。
今年一年、いとこのしげくんと組ませてもらって、得るものはかなり大きかった。
まだシーズンは終わってないので進行系ですが、まだまだうまくなれる、高いレベルでやってやるという欲もわいてきました。感謝したいです。

長くなりましたが、とりあえず昨日はお疲れさまでした、また次に向けて頑張りましょう!

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