2007年5月24日木曜日


前回は冬のビーチについてお話しました。今回も続き。

冬なんといっても堪えるのが、雪、ではなく気温、でもなく風。日本海側は風がきついのです。2回目でも触れましたが、サーフィンでも有名な北陸日本海側の浜は冬、この風が重要です。

波は風によってできていますが、冬の日本海側は気圧配置がゆるみがちで強い風が風上から風下へ長い時間吹き、広い海をその波(海面の振動)が伝わり、ビーチにまで届くとサーフィンにはもってこいの絶好の波になるのです。波が高くなり伝わってくる振動を「うねり」とも言います。どこかからかとってきたような説明ですが、なぜかこのくらいは知っています。
はい、とは言っても冬は雪も気温が低いのも堪えますから・・・。

風がプレー中どういう影響を及ぼすか、、想像つきますよね。インドアのバレーには無い、青空の下のバレー独特のものです。次回から、インドアバレーには無いビーチバレーの魅力についてシリーズ仕立てでお送りいたします。(勝手に)

まず次回はこの「 風 」についてもう少し詳しく・・・

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